トップページ インタビュー パン作りも作り置きも!明るいキッチンが真ん中にある、美味しいひとり暮らし。
好きなことを存分に楽しめる家。

パン作りも作り置きも!明るいキッチンが真ん中にある、美味しいひとり暮らし。

F様邸 1人暮らし 武蔵関

東京都練馬区の西武新宿線沿線は、大きな公園も多く清々しいエリア。地元も近く、以前からこのエリアにお住まいだったというFさま。 住宅購入の際にキッチンの拡張と水回りをリノベし、充実したひとり暮らしが始まりました。

ひとり暮らしの物件でネックになりがちな、水回り設備の狭さ。

一人暮らし用の物件となると、キッチンもコンパクトで最低限の機能のものが備え付けられていることが多いですよね。どうしても、自分にとって必要で大事なスペースでも、既存のものでは暮らしづらくなってしまうことも。
筆者自身も、ひとり暮らし用の賃貸物件ではなかなか叶えられない住宅設備の限界があることを痛感しています。だからこそ、リノベをするなら自分のライフスタイルに合った設備を選びたいものですよね。

今回リノベされたFさまは、料理やハンドクラフトを日々の楽しみにされている方。キッチンを広くとったことで料理を存分に楽しめる、明るいお部屋に生まれ変わりました。

リノベ前のストーリー

お気に入りのスーパーに近づいて

Fさまが長く住まわれている、練馬区の西武新宿線沿線エリア。ご実家が近くにあり、馴染みあるエリアでの住み替えになりました。

近所に完成した新築マンションへ見学に行くなかで、住宅購入について本格的に考えはじめたそう。新築物件は内装が決まりきっているわりには予算には見合わず、中古物件も検討することになりました。
リノベという選択肢も、「水回りだけ直せば住みやすくなりますよ」など、不動産屋さんからの助言があり、前向きに検討することに。

今回の物件に決まったポイントは、広さや採光も申し分ないこと、職場にも都心にも出やすい立地にあることでした。すぐそばには、前々から通っていたという果物が充実したお気に入りのスーパーがあり、週末のまとめ買いが楽になるというポイントも。他の物件を見ていたときとは違う「いいな〜。ここだな!」とピンとくるものがあったのだとか。

不動産屋さんからの紹介でQUMAと出会い、担当者と会った際に「良い関係を築けそうだな」と思ったというFさま。他の会社を検討せず話を進めていくことになりました。
こうしてFさまが引き寄せた素敵な出会いが続き、すんなりとリノベが始まりました。

こだわりポイント

明るいキッチンが真ん中にある暮らし

今までは1Kの部屋にお住まいだったというFさま。手狭ながらもパンを焼いたりして料理を楽しんでいたことから、広いキッチンに作り変えたいと思っていたそう。
既存のままでは調理家電を置けるようなスペースすらなかったため、ストック物なども置けるように十分な広さを確保し、壁を新設しました。

全体の雰囲気は、白と木を合わせた明るく爽やかなトーンに、グレーがアクセントになって引き締まった印象になっています。

アーチが映えるキッチンは、 開口を大きくとりました。「窓からも光が入って、すごく明るくて気持ちいいんです」とFさま。
壁紙はFさまの好きな色でもある藤色、床材はタイル調で色味の違いが引き立つものを選び、遊びを効かせた明るいキッチンになりました。

また、一般的なキッチンの高さが合わないと感じていたため、高めの仕様になっているものを選びました。

カウンターはFさまの手しごとの場であり、家に遊びに来る友人との憩いの場です。キッチンでの作業中もカウンターにいる人と会話ができ、カウンターでちょっとした手作業をしながら煮物を煮ることもできちゃうのだとか。

既存は全面グレーでまとめられていた壁紙。一部を残して光を存分にとりこむ白へと変更しました。
照明のダクトレールは既存をそのまま生かしています。

洗面所を広くとり、洗面台も少し高さを上げています。「くすみカラーで色味をいれるのが可愛い!」と思ったというFさま。引き出しもブルーグレーの木地柄にしました。

思い出話

Qumaとリノベの思い出話

Quma 新しいキッチン、とっても明るい雰囲気!素敵に仕上がりましたね。
お料理を楽しまれているとのことでしたが、何を作ることが多いのですか!?

Fさま 煮込みハンバーグとか、オープンオムレツ、味噌汁、焼き物、煮物も…。仕事の日のお昼はお弁当をつくっているので、作り置きしたり。
作業台が広くなったので、大量に料理するというのが苦にならなくて気に入っています。

Quma 聞いているだけでお腹が空いてきました…(笑)

Fさま パンづくりもよくするのですが、こねるスペースが本当にゆとりがありますね。これまでは30cm×30cmぐらいの作業台で小ぢんまりとこねていたので。

Quma 身体ごと使えますね!

Fさま 料理もパン作りも、ストレス発散になるんです。特に、パンをこねるのには色々なことが込められるんです(笑)いろんな気持ちをぶつけながら、うふふ。

Quma なるほど! うふふ…。

ハード系のパンから食パンまで色々なパンを焼くのだそう。
オーブン料理やお弁当用の作り置きもいつもの定番です。

Quma 色々と決めていくプロセスでは、担当になった私とFさまで女性同士でしたし、すごく話が早かった印象です。

Fさま ご提案いただいたのがドンピシャなことが多かったですね。色彩と、木のやわらかさの取り入れ方とか

Quma 最初は、 Fさまのお家にある家具の写真を送っていただいたり、参考になる資料にたくさん写真を添付して見ていただいたりしました。

Fさま 壁紙選びではサンプルなども合わせてかなりの数見ましたね!

Quma 壁紙は藤色を入れたり遊び心をいれたところもありましたね。強めの色味を入れることに迷いは持たれていたようでしたが、最後は「好きな色にしましょう!」と意気投合しましたね。

Fさま そうそう。明るい気持ちになれるので、すごく気に入っています。

Quma Fさまは、グレーの壁紙や照明など、既存のものも活かされていた印象でした。

Fさま 物件探しの際に、前の方のこだわりが垣間見えたのも、この家に決めるポイントだったんです。だから残すのもいいな〜と思って。

Quma 壁紙の色もうまくマッチしましたね!
もうひとつ、 印象に残っている点があって。既存のものを解体して施工をするリノベでは、工事が始まってから変更にならざるを得ない点がどうしても出てきてしまう。その調整も色々とご理解いただき、ありがとうございました。

Fさま 最初は細かい条件とかの話がわからず「どういうことですか!?」というところも多かったのですが、理解するまでじっくり説明していただけたので、大丈夫でした。

Quma本当にありがとうございました。

その後の暮らし

今日も美味しい香りに満たされて

新居での暮らしぶりを伺うと、「お家にいるのが心地よくて、つい引きこもっちゃいますね」と嬉しそうな笑顔を見せるFさま。念願だった大きなソファーも十分に大きいものを買ったり、冬用のダイニングコタツを買ったりと楽しんでいる様子です。

リビングも広々として人が集まりやすく、ご友人と集まってちょっとしたパーティーを開くこともあるのだとか。そんなときも、同世代の友人とは家の話で盛り上がるそうです。

ものづくりが好きなFさま。刺繍、フラワーアレンジメント、編み物など様々なことをを趣味にしているそう。どんなものを作ってキッチンの壁を飾るか考え中とのこと。

これから先、キッチンから漂う美味しい香りが、家も心も満たし続けていくのでしょう。

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